2010年10月30日

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posted by そら at 22:06| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

ひたちなか海浜鉄道「ごきげんリース」号・撮影レポート

※このブログは個人のものであり、この記事は個人の見解です。
ひたちなか海浜鉄道および、おらが湊鐡道応援団とは関係ございません。

* * *

昨日・16日は、ひたちなか海浜鉄道で運行された、「ごきげんリース」号の撮影取材を、応援団としてさせていただきました。
はじめに、私の経験不足もあり、お客様方をはじめ、主催の「CapriciousPhotoStudio」様、「BSビジュアル」様、海浜鉄道の皆様には大変ご不便・ご迷惑をおかけしたと思います。
そのことにつきまして、お詫びさせていただきます。

……正直、こちらでもバタバタと決まってしまったこともあり、またオタオタしていた自分ですが(笑)、お客様・主催様、関係者の皆様も親切にしていただき、大変助かりました。
撮影についても、急なお話となり、ご迷惑をおかけしましたが、皆様快くご協力下さいまして、たいへん感謝しております。

以下、備忘録のような記事ですが、ご容赦下さい。

* * *

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 ▲朝。トップバッターは2005。

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 ▲本日はフリーきっぷで。

キャリーの方が多く、妙に親近感が湧く(笑)。

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 ▲海浜鉄道・関係者の皆様とご挨拶、打ち合わせし、腕章を頂く。名前を背負う責任が、重くのしかかる。

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 ▲お客様のご協力で、「ごきげんリース」と、バックに222を入れ込んで、撮る。

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 ▲担当の222、出区直前。

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 ▲本線へ入替。天気が安定しない。

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 ▲入線。

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 ▲直上は美しい青空。お客様が列車へと集まってくる。さあ、始まるぞ!

お客様たちは楽しそうなご様子、しかし自分はここから戦。

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 ▲続々と人形のお客様たちがご乗車に。そして特製サボも多種。

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 ▲青空と、人形たちのコントラスト。

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 ▲発車時間が近づく。勝田からの通常列車が、後方に連結。ここからは2連となる。

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 ▲増結のひとこま。普段の湊線とはちょっとだけ違う情景を、捉えた。

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 ▲連結完了、発車! イベント終了まで、2005がお供します。

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 ▲ごきげんリースとMMMのコラボ。

満員の車内を撮影して回る。
といっても、沢山のお客様の中で、なかなか難しい。
一番の問題は、やはり車内と車外のコントラスト。
下品な白飛びを少しでも抑えるには、日陰の森に入った時がいちばん!
…といっても都合よくばかりはいかない。こういう時は、「数撃ちゃ当たる」も大事か。

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 ▲青空を抜ける。

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 ▲改修工事の進む阿字ヶ浦駅へ到着。

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 ▲お客様はホームにて撮影会。暖かい陽気に海風がそよぐ。

阿字ヶ浦で一服。
勝田へ折り返し、さらにこの先撮影を進めていく。

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 ▲一般のお客様に手を振る、「ごきげんリース」

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 ▲車内では販売カートにお茶が登場。

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 ▲ご好意にあずかり私も頂く。ごちそうさまでした(∀`*ゞ)

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 ▲熱い雰囲気の中。一般車はいつもの空気が流れていた。

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 ▲勝田へ到着。特製サボを眺めつつ、自分もしばしの休憩とする。

勝田を発車。
撮影も一段落し、皆様とお話したり、画像のチェックも。

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 ▲海を見つめ……。

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 ▲磯崎で一旦下車、お客様を見送り、走行写真の撮影のため、撮影ポイントへ急ぐ。

時間が本当にタイト。歩きながら一所懸命アングルを考える。
草や作物の伸び状況から、考えていたアングルがあまり良くない。
ギリギリの時間で移動を繰り返し、なんとか妥協点を見つけた。
しかし順光ではなく、今回メインであるべきサイドの影が悩ましい。
順光側へ行くと、足回りは隠れてしまう。仕方ないか……。

今日は他の写真部の皆さんはおられず、自分ひとりの肩に掛かっている状況……。ミスはできない。
緊張張り詰める中、頭の中で松岡修造さんの声が流れる…。
「頑張れ頑張れ頑張れ出来る出来る絶対できる!」
……がんばる。

警報機の音がひとつひとつ近づく。
遠目に、列車が見えてくる。
ファインダーを覗いて。
ズームリングに添えた指が力む。
メイン、アップ、青空バックと順に抑えていく。
あっという間に、遠ざかる。

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結果、メインのカットが少し雑なフレーミングになってしまった……。
押さえのカットに気を取られすぎたか…しかし充分なんとかなる範囲。
これでひとつ任務完了。

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ひと気の少ない磯崎駅でしばし過ごし、迎えはすぐにやってきた。
阿字ヶ浦に向かい、お気に入りの場所で、再度迎え撃つことに。
時間はあるので、まだ食べていないお昼替わりの軽食を食べながら、待つ。
アングルを熟考し、待つこと40分ほどだったか、きた!

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セイタカアワダチソウをアクセントに、正面から狙い撃ち。
我ながら気に入った仕上がりになった。
シンプルなバックがまた良い。
もうすこし2005を入れたほうが良かったかとは思いつつ……。

興奮を抑えつつ、急ぎ足で阿字ヶ浦駅へと戻る。

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阿字ヶ浦の駅前はどこか東京の住宅街に近い香りがする。
そんな場所から、停車中の列車を狙う。
工事真っ盛りだけれど、どう変わるのか楽しみ。

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 ▲駅舎で可愛い犬を見かける。いいなー。犬。

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 ▲しばし使用停止の駅舎。ホームが消え、給水塔跡がよく見えるようになった。

気づけば早いもので、次の那珂湊までで、今回の臨時列車は終了……。
撮りこぼしはないか確認するも、さすがに疲労は否定できない……。いや、まだまだ。

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 ▲この前はもっと凄かったらしい……ちと残念。

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 ▲那珂湊へ到着。

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通常列車の2005が解結、勝田へと発車後、一旦お客様にご降車いただいて無人になった222が、中線へ入る。

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 ▲実はもう1件、増結があったとか、そんな話を又聞きする。

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 ▲少し後退し、中線へ入る。

中線にて、お客様たちはしばしまったりされるお時間。
随所にて、海浜鉄道のサービス精神はやはりすごいなあと、内心、口が開きっぱなし。

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 ▲素敵な組み合わせ。ファンサービスかと思ってしまった。

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 ▲青空がほんとうに美しく映える。疲れの癒える至福の瞬間。

お客様の楽しそうなお姿を眺めつつ。
ホームにて軽く休憩を取る。
気づくと最後の撮影会が始まっていた。

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 ▲たくさんの「ごきげんリース」を並べての記念撮影。圧巻というほかない。

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 ▲夕日の中たたずむ。

日が沈みきった頃。
三本締め、続く拍手とともに、お客様は、とりあえずの解散をされた。
吉田社長・社員の皆さんも拍手でお送りされていく。

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続々と運びだされる荷物。
先程までの賑やかさは落ち着いていく。

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 ▲お客様の第一陣は、ミキに乗車されていった。

夜が近づいてくる。
再度、本線へ戻る222を捉え、今日の締めとした。

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皆様、ありがとうございました。

(10/19)
適当に決めてしまったタイトルを、個人的に適当と思うものに修正
posted by そら at 13:52| 茨城 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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